最終更新日
2012年6月7日
 
 
 
 
TEL:052-781-4545 わたなべ小児歯科 星が丘地下鉄駅2番出口徒歩1分
 
 
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 キラキラ通信
2012年4月号
 4月になり、新学期が始まりましたね。楽しく学校生活を送れることが一番ですが、
親としては勉強のことが気になりますよね。
 勉強には書く動作がつきものです。お子さんが書いている時に前後左右から見て下さい。
体や顔が傾いたりひねられたりしていませんか。
 良い姿勢にしようとしても、鉛筆の持ち方が悪いとペン先が見えないので、どうしても
体や顔が曲がってしまうのです。
 学校では、その姿勢で過ごす時間がとても長くなります。正しく鉛筆が持てると、良い姿勢を
保ちやすいので疲れにくいし、肩こり、頭痛、腰痛などのリスクも軽減できます。
 では、正しい持ち方は図を参照して下さい。

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 正しく鉛筆を持つためには、指先の力が必要です。指に力のない子どもが持つと、
握りこんだり、別の方法で持たざるをえないので、悪習慣がつきやすいのです。小さいうちは
クレパス程度にしておきましょう。
 クレパスで塗り絵などをさせると力がついてきます。