本ページの内容
3つの育てる医療
発音と食事
歯並び・噛み合わせと
 姿勢

生活習慣との関係
 
 



























最終更新日
2012年7月17日
TEL:052-781-4545 わたなべ小児歯科 星ヶ丘地下鉄駅2番出口徒歩1分 
私たちが目指す医療は治す治療ではなく
3つの”育てる医療“です
 
 
 歯と口の健康はリセットが効きません 
 子供の時にかかった風邪が大人になって悪い影響を及ぼすようなことは通常ありません。すなわち、病気が治ってしまえば、体(健康)はリセットされます。
 しかし歯と口の健康はリセットは効きません。子供の時の虫歯、歯並び、噛み合わせは、リセットされることなく大人の歯並びや噛み合わせに引き継がれます。  
 
“育てる医療”(先回り予防)の咬合育成プログラム  
 当院では、いろいろな発育段階で咬合育成プログラムを立てて将来的に起こる歯と口の健康を害する危険因子を検出し、それらを未然に防ぐ“先回り予防”に力を注いでいます。  
 
 歯が生える前からの受診をお勧めします 
 良い歯並び、噛み合わせを育てるために大事なことは、食べ方や姿勢など良い生活習慣が身に付いている事です。
 お口の動きや力を整えるための筋機能訓練や、矯正治療を成功に導くためにどんな生活習慣が良いかを指導しています。一旦付いてしまった習慣はなかなか直りません。歯が生える前からの受診をお勧めします。  


 3つの“育てる医療”
(1)強い歯を育てる 
 虫歯になってしまうと、自然治癒はしません。100%は元に戻せないのです。
 だから、虫歯にならない強い歯を育てるのです。   
 
(2)良い歯並びを育てる  
 見栄えはもちろんですが、歯並びには、日常生活から切り離せないメカニズムがあるのです。
 歯並びと生活は深く関係しています。
 だからこそ、良い子、良い歯並びを育てるのです。   
 
(3)良い噛み合わせを育てる  
 機能面はもちろんですが、噛み合わせは楽しく食事をするために欠かせない食育にも深く関わっています。
 食は子供の心の発育に大きな影響を与えます。
 だから、良い噛み合わせを育てるのです。  

 発音のこと歯並びのこと
一緒に考えてみませんか?
 発音と食事  
 これから沢山の言葉を獲得していく子ども達。子どもと色々なおしゃべりをするのって楽しいですよね。言葉をはっきりと発音出来るようになるためには、まず“耳”を育てることから始まります。日常生活の中で沢山話しかけてあげて下さい。大きな声で、小さな声で、優しい声で・・・・子どもの耳は敏感に言葉をキャッチし、自分のものにしていきます。そして、自分の中へ取り入れた言葉を今度は口へと伝達、言葉を発します。正しく言葉を発するには、“口・舌”の力が必要です
 そこで、“口・舌”の力を育てるには一番身近な場面、食事の時間がとても大事です。噛む、飲む、吸う、吹く力・・・・口・舌を良く動かして力をつけることで、正しい発音ではっきりと言葉を話すことへとも繋がっていくのです。 
 歯並び・噛み合わせと姿勢 
  子どもの歯が生え揃ってくると、歯並びのことが心配になったりしますよね。歯並びは遺伝だけでなく、日常生活もとても大きく関係しています。生活の中の基本となる姿勢。姿勢が歯並びに影響?と思われるかも知れませんが、姿勢が悪いとあご・舌が正しい位置で保てません。間違ったあごや舌の位置、舌の動かし方が習慣になると、歯の並び・噛み合わせを正しくない方向へと進めていってしまうのです。 
 そこで、今の時期に正しい姿勢、それを保つための筋力を身につけ、整った歯並びへと導いていければ良いですよね。 
 
 日常生活の中で自然に育ってきた力が今は身に付きにくくなってきています 
 全ての基本は姿勢、食べ方など日常生活習慣です。乳幼児期のうちにポイントを知り、将来のための土台を作りましょう。年齢が上がるにつれて、それぞれの足りない部分、バランスの悪い部分が見えてきます。普段の生活では足りない部分をトレーニングや矯正治療で補う必要が出てくることもあります。  

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